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2022/11/21【OPTIONS

テイクアウトスイーツ: 「GALETTE des ROIS」 ガレット デ ロワ2023

フランス伝統の新春限定テイクアウト
「ガレット デ ロワ2023」GALETTE des ROIS

フランスの新年には欠かせない伝統のスイーツ「ガレット デ ロワ」。
“féve”(フェーヴ)と呼ばれる飾りを中に入れ、切り分けた時に自分のカットにこのフェーヴが入っていたら、幸運な王様、そして女王様というわけです。“新年の運だめし”もお楽しみいただけます。

トゥールダルジャン 東京がお届けする「ガレット デ ロワ」は伝統的なGalette aux Armandes(ガレット オ ザマンド)。柔らかなフランジバーヌ(アーモンドクリーム)とフランス産発酵バターをタップリ使ったさくさくのパートフィユテ(パイ生地)との食感のコントラストをお楽しみください。

ガレット デ ロワの中に、“フェーヴ”と呼ばれる小さな陶製のフィギュアを潜ませて、切り分けるのですが、この“フェーヴ”はコレクターもいる程で、トゥールダルジャンのパリ本店から送られて来たオリジナルのフェーヴにご期待ください。

<ガレット デ ロワとは>
年が明けるとフランスのお菓子屋やパン屋の店頭には、新年のエピファニー(※下記注釈)を祝うガレット デ ロワが並びます。「ガレット」とはお菓子、「ロワ」は王様を意味し、ガレット デ ロワは王様のお菓子という意味になります。

※エピファニー(公現祭)とは
“公現祭”と呼ばれる“エピファニー”は、キリスト教の暦で1月6日です。東方の三博士が幼いイエスの「顕現」を祝福するために訪問した日とされ、フランスではこの日に「ガレットデ ロワ」を切り分けて祝う習慣があります。
14世紀から続くこの伝統は、昨今では宗教的な意味合いは薄れ、新年の始まりに家族や友人と集まって楽しむ行事となり、「ガレット デ ロワ」は1月6日に限らず1月中に楽しむ伝統菓子として、フランスの新年には欠かせないものとなっています。
※宗派や地域により、諸説あります。

ご予約期間   : 2022年12月26日(月)~2023年1月26日(木)
          ※お引き渡しの3日前までにご予約ください。

お引き渡し期間 : 2022年12月29日(木)~ 2023年1月29日(日)
         (但し、月・火・水曜日を除く)

お引き渡し時間 : 13:00~21:00

料金      : テイクアウト 6,000円(税金共) ※直径 約18cm

ご予約・お問合せ: Tel.03-3239-3111(トゥールダルジャン 東京 直通)
          10:00~22:00 ※月・火・水曜日は10:00~17:00

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