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2020/12/12【DINNER

ディナー: 「LA TRUFFE NOIRE MELANOSPORUM」 黒トリュフを堪能するディナー(1/7~3/7)

1/7(木)~3/7(日)
“黒トリュフ尽くし”の贅沢な特別ディナー

トゥールダルジャン 東京では、ソーシャルディスタンスに基づきテーブル数を減らし、ご入店の際、全てのお客さまに、非接触型検温器による検温および手指の消毒のご協力と、マスクの着用をお願い申し上げます。

フランス各地でトリュフ市が開かれるこの季節に、いよいよベストシーズンを迎える黒トリュフ尽くしのコースでお楽しみいただきます。冬の美味を、芳醇で深い味わいの赤ワインと共にご堪能ください。

 

M.O.Fシェフ、ルノー・オージエの新作料理
“L’OEUF IMPÉRIAL”※皇帝の“黄金の卵”の意

今回、M.O.F.シェフ ルノー・オージエの新作料理として誕生した「L’OEUF IMPÉRIAL」(皇帝の“黄金の卵”の意)は、ロシア皇帝に納めた、金細工師ファベルジェの有名な作品である“インペリアルエッグ”へのオマージュとして創作しました。

ロシアのロイヤルファミリーともご縁のあるトゥールダルジャンならではの、歴史を感じさせる逸品といえるでしょう。
 

 
L’OEUF IMPÉRIAL
à la truffe noire, céleri rave confit au beurre de laurrier de notre jardin
黄金に輝く黒トリュフと根セロリのスフレ
黒トリュフソースと芳醇な白ワインソースの饗宴

黒トリュフ、優しく火入れした根セロリのコンフィ、そしてなめらかな真鯛のムースを金箔で包み、スフレ仕立てにしました。
“黄金の卵”のように仕上げた贅沢な新作料理。
香り高くコクのある黒トリュフソース、そして程よい酸味の白ワインソース。二種のソースでお楽しみいただけます。
黄金で包まれた外観から、中に秘められた美味への期待がふくらみます。

 
“インペリアルエッグ”について
ロシアはアンティークジュエリーの世界において特色あるデザインで知られ、特に金細工師のファベルジェは宝飾史において、巨匠として知られたジュエラー。
ロマノフ王家ともつながりが深いファベルジェですが、彼が製作した、宝石で装飾した黄金の卵型の作品の中で、1885年からファベルジェ工房が閉じられた1916年の期間にロマノフ朝ロシア皇帝アレクサンドル3世やニコライ2世に納められた、50個のイースター・エッグは世界的に有名。
独創性にあふれる美しさと、精緻を凝らした仕掛けとで歴史上屈指の工芸美術品として名高く、ひとつのエッグには必ずある種の仕掛け「お楽しみ」が演出されました。その希少性からオークションで1000万ドル相当の値が付いたものもあります。

今回の新作料理は、“皇帝の”イースターエッグとして1885年、アレクサンドル3世が金細工師ファベルジェに初めて皇后マリアに贈る黄金のイースターエッグを作らせた、その作品へのオマージュとして誕生しました。
 
 
期間 1/7(木)~3/7(月)  ※木・金・土・日曜日限定

時間 17:30~20:00(最終ご入店時間)
   ※ウェイティングバーでは17:00から食前酒をお楽しみいただけます。

料金 32,000円 ※お飲物別。税金・サービス料別。

ディナーメニューのPDFはこちら

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