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2021/06/01【A LA CARTE

アラカルト:「LA MER ラ・メール」7/1(木)~8/22(日)※木・金・土・日曜日限定

7/1(木)~8/22(日)※木・金・土・日曜日限定

海外でのヴァカンスも遠い夢となった今年の夏・・・。

トゥールダルジャンという非日常空間で、しばし“都心で味わう南仏のヴァカンス”をご堪能ください。伝統の幼鴨料理はもちろん、オリジナルスタイルで楽しむブイヤベースなど、M.O.F.シェフ ルノー・オージエが、超高級リゾート 南仏コートダジュールに想いを馳せて、特別メニューをご用意させていただきました。

キャンドルの光が煌めくゴージャスなダイニングルームでゆったりお過ごしください。

6/20まで、アルコール類のご提供が出来ませんが、魅力的なスペシャルカクテルなど、ノンアルコールドリンクのソムリエセレクションをご用意させていただきます。お料理とのペアリングも、どうぞお楽しみください。

 

期間 7/1(木)~8/22(日) ※木・金・土・日曜日限定
時間 17:30~19:00(最終ご入店時間)

今年は、昭和天皇が皇太子時代にパリのトゥールダルジャンで鴨料理をお召し上がりになられてから100年目の記念すべき年。
この光栄な出来事がきっかけとなって、トゥールダルジャンの歴史に日仏の架け橋が生まれ、その縁がやがて1984年、世界唯一の支店 東京店の誕生へと繋がっていきました。

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19世紀末。当時のパリ本店の支配人フレデリック・デレールは、手掛けた鴨の一羽一羽ごとに番号を付けるというユニークなアイディアを発案。その伝統は今もパリ本店と東京店で継承されています。
昭和天皇がパリ本店で召し上がられた際の鴨番号が「53211」。
この番号を記念すべき番号と定め、敬意を表して、この番号の次の番号「53212」から、1984年にトゥールダルジャン 東京の最初の番号はスタートしたのです。

 

PÉTALES D’ORMEAU
marinés à la sauce vierge, crème onctueuse de fenouil au pastis & légumes d’Été à la Niçoise
鮑のヴィネグレットマリネ ニース風夏野菜のパレ

やさしく火入れをした鮑。さっぱりしたヴィネグレットでマリネし、プロヴァンス地方の港町マルセイユ生まれで清涼感たっぷりのリキュール”パスティス“が香る、フヌイユのバヴァロアを合わせ、ニース風に仕上げた夏野菜をあしらいました。

 

CANETON
au binchotan, panisse à la pâte d’olives noires parfumé d’épices & sauce au caviar d’aubergine
幼鴨の備長炭グリエ
エピス香る黒オリーヴ風味のパニス

備長炭でじっくりグリエした幼鴨に、地中海生まれの“パニス”を合わせ、薫香漂うソースを添えました。

 

FOIE GRAS
des Trois Empereurs & sa brioche au beurre salé
トゥールダルジャン特製 フォアグラ三皇帝風

トゥールダルジャンの伝統的なスペシャリテのひとつ。滑らかなガチョウのフォアグラと、黒トリュフのハーモニーが絶妙。ポートワインと甘口ワインの2種のゼリーと共にお楽しみいただけます。

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