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2019/12/25【OPTIONS

テイクアウトスイーツ:「GALETTE des ROIS」フランス伝統の新年のスイーツ「ガレット・デ・ロワ」

新春限定テイクアウト:「ガレット デ ロワ 」GALETTE des ROIS
フランスの新年を彩る伝統菓子

フランスの新年の伝統スイーツGALETTE des ROIS(ガレット・デ・ロワ)。
“fève”(フェーヴ)と呼ばれる飾りを中に入れ、切り分けた時に自分のカットにフェーヴが入っていたら、その日の幸運な王様、そして女王様というわけです。
新年の運だめしを!


フランスの新年の伝統スイーツ“ガレットデロワ”


2020年のガレットデロワの“フェーヴ”がパリ本店から届きました。


シェフパティシエ ロイック・ピヴォ

期間 ご予約期間: 12/27(金)~お引き渡し日の3日前まで

お引渡し期間:1/5(日)~1/31(金)13:00~21:00 ※但し、月曜日を除く。

料金 4,500円 税金別 (テイクアウト・直径約18cm)

ご予約・お問合せ:Tel.03-3239-3111(トゥールダルジャン 東京直通)※月曜日定休

<ガレット デ ロワとは>
年が明けるとフランスのお菓子屋やパン屋の店頭には、新年のエピファニー(※下記注釈)を祝うガレット デ ロワが並びます。「ガレット」は“お菓子”、「ロワ」は“王様”を意味し、ガレット デ ロワは“王様のお菓子”という意味になります。今回トゥールダルジャン 東京がお届けする「ガレット デ ロワ」は、伝統的なガレット デ ロワであるGalette aux Amandes(ガレット オ ザマンド)。柔らかなフランジバーヌ(アーモンドクリーム)と、フランス産発酵バターをたっぷり使ったさくさくのパートフィユテ(パイ生地)との食感のコントラストをお楽しみください。
ガレット デ ロワの中に、フェーヴと呼ばれる陶製の小さなフィギュアを潜ませ、切り分けたときに自分のカットにフェーヴが入っていた人は、その日1日王様、または王女様になり、1年の幸運を祝福してもらえます。
※お引渡しの際は、フェーヴを別添えにしてご提供いたします。

※エピファニー(公現祭)とは
“公現祭”とも呼ばれる“エピファニー”は、キリスト教の暦で1月6日です。東方の三博士が幼いイエスの「顕現」を祝福するために訪問した日とされ、フランスではこの日をフェーブの入った「ガレット デ ロワ」を切り分けて祝う習慣があります。14世紀から続くこの伝統は、昨今では宗教的な意味合いは薄れ、新年の始まりに家族や友人と集まって楽しむ行事となり、「ガレット デ ロワ」は1月6日に限らず1月中楽しむ伝統菓子としてフランスの新年には欠かせないものとなっています。
※宗派や地域により、諸説あります。

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